暗記 メンタル

楽しい気分とリンクさせて暗記の効率アップ

勉強をしなければならないのに気分が乗らない、また覚えなければならないことがあるのに頭に入らないと言う経験は誰しもあるはずです。

人間の脳はデリケートなもので、気分が勉強や暗記の作業効率に大きく影響することがあります。苦手意識の強い勉強や教科に対してはなかなか頭に入らず、暗記したこともすぐに忘れてしまいますが、楽しいこととリンクした事柄はスムーズに頭に入り、後になっても長く記憶に残ります。

またストレスは記憶の妨げになると言われており、ストレスのある状態で暗記作業を行っても効率が上がらないことが分かっています。このことからも、気が乗らない状態で無理に暗記をしようとしても頭に入らないことが分かります。とは言え、試験などのためには嫌いな教科や苦手な勉強でも進めなければなりません。

そこで、できるだけ楽しい気分で勉強できる方法を取り入れると効率アップに効果的です。たとえばゲーム形式で暗記できる方法や、苦手意識を払拭できるような方法を選ぶことで、情報が頭に入りやすくなります。

先述のとおり、ストレスも記憶の妨げとなりますから、定期的に休憩を取るようにしたり、好きな音楽を流しながら暗記作業を行うのもお勧めです。暗記をする際には静かな状態でないといけないと思われがちですが、実は適度な雑音がある方が集中力が上がると言われています。

好きな音楽を流すことで少しでも楽しい気持ちになれるのであれば、暗記作業の効率アップに有効ですから、控えめに音楽をかけて作業してみるのもいいのではないでしょうか。

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